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超ワガママ甘えん坊の長男とハーフ顔で超イケメンの次男の母の育児奮闘ブログです。

緊急帝王切開手術の全容#1

私が体験した帝王切開手術になるまでの経緯から、普通分娩とは違う産後の状態などを公開します。

日本では出産する人の5人に1人が帝王切開なので、決して他人事ではありません。

誰にでも起こりうることです。私もまさか自分が帝王切開で出産することになるとは、手術が決定する直前まで予想もしていませんでした。帝王切開を経験したことがない方は、これを読めば帝王切開がどのようなものなのか、術後の経過などが理解できると思います。ですが、私が経験したのは緊急帝王切開ですので、予定された帝王切開とは、少し違うと思います。

 

 出産前日

妊婦健診で、もう予定日も近いので、ちょっと刺激しておくね〜!と産科のお医者さんに言われ、子宮をグリグリされました。

すると案の定、その晩に陣痛が始まったのでした。

 

陣痛が始まる

夜中の2時頃お腹の張りと痛みで目が覚めました。

3時半頃から5時まで5分、3分と間隔が短くなっていたので、病院に連絡しました。

助産師さんに「すぐ来て」と言われたので、事前に準備しておいた入院セットを持って夫に車を出してもらいました。

 

病院到着

到着までに20分かかった。

なかなか陣痛が進みませんでした。進ませるために、LDRの中をぐるぐる歩き回りましたが朝になってしまいました。

9時頃朝ごはんを完食しました。

お昼頃、陣痛が弱まってしまい、途中疲れてウトウトしていました。

 

分娩の始まり

昼過ぎ、またLDRの中をぐるぐる歩き回っていると、陣痛が強くなってきたため、分娩台へ。

本格的な陣痛が来ていて、陣痛に合わせて何回もいきむのですが、全く出てきません。

産科の男性の先生に思いっきり全体重をかけて何回もお腹も押されましたが、出てくる気配はありません。押される度に苦しくて、うぉーーーっ!!と声が出ていました。。今思えば、上の子を産んだ時も助産師さんに押されたが、この時に比べたらマシだった。

担当の助産師さんによると、子宮が浮腫んでしまっているようで、吸引すらできない状態。

助産師さんがなんとか子宮口をかき分けて、広げようとするが、それがものすごく痛い!陣痛とは違う激しい痛みでした。

 

普通分娩から緊急帝王切開手術へ切り替え

経産婦なら、すぐ出てくるらしく浮腫んで出てこないのは何らかの異常があると、医師の判断で帝王切開へ。

説明を聞いた夫が同意書にサインをしましたが、手術の準備が色々あったのだろうが、なかなか手術室に移動してくれません。

長い陣痛が耐えきれなくて、助産師さんに「あとどのくらい?」と聞くと、15分くらいかなと言われました。『えー!こんな状態で15分も待たされるの!?』と思ってしまいました。

手術室に向かう間も激しい陣痛が来ていました。1分間隔がずっと続いていたと思います。陣痛が来た時は、いきむ方が良いのか、逃した方が良いのか、わかりませんでした。とりあえずいきんでも出てくることはないので、いきんでいました。

やっと、手術室に入り、名前の確認。手術台に移動し、背中から麻酔を打たれました。すぐに陣痛が収まり、ほっとしました。

手術が始まるとすぐに赤ちゃんが生まれました。

 

次に続く。