抱っこ紐

我が家には抱っこ紐が3つあります。

1番最初は、ベビービョルンoneを購入しました。

2番目に、夜なかなか寝てくれない子だったので、ボバラップを購入しました。

3番目に周りの人はエルゴばかりだったので、どんなに良いものなのかと好奇心からエルゴオリジナルを購入しました。

最近は、以前よりエルゴ率が低くなってきているような気がします。とはいえ、まだまだエルゴ率は高いです。

 

ベビービョルンoneエルゴオリジナルのメリットとデメリットを紹介します。

 

 

ベビービョルン one

ベビービョルン【日本正規品保証付】 ベビーキャリア ONE? Air ブラック 093125

ベビービョルン【日本正規品保証付】 ベビーキャリア ONE? Air ブラック 093125

 

メリット

  • 生後1ヶ月から使える
  • 上からアウターを着てもゴワゴワしない。
  • おんぶが簡単。

デメリット

  • プラスチックの留め具に赤ちゃんが当たりそう。
  • 使わない時かさばる。
  • 赤ちゃんが厚着すると赤ちゃんの肩ベルトがはまりにくい。
  • 赤ちゃんが寝た時、上を向いてしまうことがある。

 

エルゴベビー オリジナル

 メリット

  •  ポケットが便利。
  • 頭のカバーが便利。

デメリット

  • リュック、アウターを身につける時、順番を考えないといけない。
  • アジャスターの位置、大きさが小さく、肩紐の長さが調節しにくい。
  • 腰ベルトの紐が長すぎる。紐をまとめるゴムが取れる場合がある。

 

新生児から使うなら

ベビービョルンoneです。

エルゴベビーからは新生児から使えるアダプトというタイプもでていますが、オリジナルは、インサートを使用しないと新生児は抱っこできません。

 

リュックを使うなら

ベビービョルンoneです。

エルゴのオリジナルは、リュックを先に背負ってから抱っこ紐を装着すると、先に赤ちゃんを下ろしてからでないと、リュックを下ろすことができません。

逆に抱っこ紐を装着してからリュックを背負うと、今度は赤ちゃんを下ろすことができなくなります。

ベビービョルンoneは抱っこ紐装着後、リュックを背負えば、リュックでも赤ちゃんでもどちらからでも下ろすことが可能です。

 

おんぶをするなら

ベビービョルンoneです。

oneは赤ちゃんの肩にかけるベルトがあるので、落下することはまずありません。

oneの場合、抱っこの状態からおんぶするのですが、クルッと簡単にできます。

エルゴは赤ちゃんの肩にかけるベルトがないので、落下しないように慎重におんぶをしないといけません。

 

前向き抱っこするなら

ベビービョルンoneです。

オリジナルはできませんが、oneは前向き抱っこができます。

エルゴから360という前向き抱っこも可能なタイプが出ています。

 

夏なら

どちらかというとベビービョルンoneでしょうか。

エルゴは赤ちゃんと密着するので、暑くなります。

oneは赤ちゃんとの間にメッシュの生地がありますが、それでも暑いです。

 

冬なら

エルゴオリジナルです。

密着するので、赤ちゃんの体温でぬくぬくです。

 

持ち運ぶなら

エルゴオリジナルです。

oneは本体部分が厚いので折りたたんでもかさばりますが、オリジナルは本体部分は薄い布なので、さほどかさばりません。

 

それぞれにメリット、デメリットがあります。

ベビービョルンoneを購入した当初は、発売したばかりで1種類しかありませんでしたが、今はベビービョルンもエルゴベビーも種類が豊富なので、ライフスタイルに合ったものを選ぶのが良いですね。

 

 

番外編

ボバ ボバラップ

BOBA Wrap Navy Blue

BOBA Wrap Navy Blue

 

 

メリット

  • 時間制限が無く、一日中抱っこできる。
  •  ただの布なので、どんな体型でもフィットする。
  • 妊娠の時のような感覚で、肩や腰の負担が少ない。

デメリット

  • 慣れるまで装着に時間がかかる。
  • 本体がかなり長く地面に付くので、外出先で装着するのは難しい。
  • 装着した状態では、授乳がしにくい。(授乳服であれば可能)

 母乳で育てている人は、家で使う分には良いと思います。

外す必要がない場合は、服を着ている感覚なので持ち運びが楽です。